中古であるマンションのよいところについて

耐震性が高いことは確かです

マンションと言うのは、耐震性能が途轍もなく高いです。そうした建物になるように作られています。いうまでもなく、問題となることは本当にそうであるのか、ということです。それに立地もかなり重要な要素になります。例えば沼地であったところにマンションを建てた、というのでは耐震性能を強くしていたとしても、どうしても普通よりも少なくなってしまいます。そのあたりの判断が難しいです。中古マンションにもこれは強くいえます。

固定資産税などについてのこと

当たり前ですが、中古マンションにも固定資産税はかかることになります。これが立派な維持費になります。マンションの固定資産税は、都市計画税も含めて、意外と高くなりますから、注意が必要になります。固定資産税としては、土地と建物の評価額に1.4%をかける、ということになります。そして、都市計画税としては、評価額の0.3%をかけます。但し、この評価額というのは購入する金額ではありませんから、それは心配することはないです。

相場についてのことは

マンションの相場としては、広さ、立地などがあります。それで決まるといっても過言ではないです。相場通りに買うのが基本的なことではありますが、安くなっていることもあります。それを狙うのはとてもよいことであるといえます。相場は理由があって、その金額になっています。しかし、安く買う方法として競売があります。これはどうしても新築ではなく、中古になります。しかし、買う方法としてはかなりお得になることが多いです。

キッチンやバスのデザイン、備え付けの棚などは築年数が高いほど、どうしても時代が出てしまうものです。この点をカバーできるリノベーションマンションは特に若い世代の夫婦に近年人気です。