賃貸物件は築年数だけでは測れない。リフォームが大事

新築は別格だが、中古なら同じ

賃貸物件では新築が大人気で、新築物件に絞って探す人もいます。確かに新築は別格です。割高な家賃でも支払う価値は十分あるでしょう。しかし、賃貸物件の場合、新築で入居した居住者が引っ越したあと、家賃が下がることは一切と言っていいくらいありません。新築に絞って探す人にとって、そうした物件は対象外となります。築浅であれ、新築以外は皆同じ、なんでしょうね。築浅で、新築並みの家賃のところより、古くてもリフォーム済みの部屋のほうが需要はありそうです。

同じ賃貸集合住宅内でも差が

リフォームは、同じ集合住宅ならどこの部屋も同じようになされるというわけではありません。同じ家賃なのに、リフォーム具合が結構違ったりします。まあ、同じ家賃で部屋の広さ自体が違うことも珍しくありませんから。借り手はそうしたことにこだわりますが、家主はわりあいアバウトです。以前は自分が部屋探しをしているときに、ちょうど空きがあった物件ということで決まることが多かったので、運と思うしかありませんでしたが、現在は常に空きがある状況ですので、内覧が大事ですね。

借りる側からすれば、築浅よりリフォーム直後

内覧をして初めて、リフォーム具合がわかります。築浅というのは、あまり参考にはならないですね。新築でなければ、リフォーム直後かどうかだけでしょう。賃貸物件はほとんどすべてが中古です。募集物件に、設備交換済み、ってアピールポイントがあれば、すぐ埋まりそうですけどね。写真だとわかりづらいんですが、内覧で実際目にすると、全面リフォーム済みって、築浅よりずっと価値があるって思えますよ。建物の構造がしっかりしているなら、リフォームで長く使ってほしいですね。

札幌市清田区の賃貸は、ゆとりのある間取りに加えて公園などの施設が周辺に充実している物件が多いので、ファミリーで快適に暮らせます。