賃貸物件の空き室率がきっと劇的に下がる方法

職場だけでなく、住宅地でも分煙を

賃貸住宅の借り手が今最も求めているだろうと思われるのが、分煙です。喫煙人口は成人の2割ですから、タバコの被害にあったことのない借り手も結構いそうです。でも賃貸集合住宅では、持ち家より人の入れ替わりが多いので、いつ喫煙者が近くに住むことになるかわかりません。高齢者のヘビースモーカーだと、1日中吸っていることもありますから、結構被害は深刻です。賃貸だから容易に引越しはできますが、引っ越し先にも喫煙者がいるかもしれません。

供給過剰の新築物件でもきっと満室に

現在、賃貸住宅は部屋余りとなっていて、空室率がかなりのものとなっているようです。それでも新築物件がどんどん供給されています。新築物件なら、1棟丸ごと禁煙物件にしたらどうでしょう。即満室間違いなしって気がしますけどね。ヘビースモーカーの隣人に苦しむ借り手は、禁煙が保証された引っ越し先を渇望しているんですから。中古物件だと、一斉に非喫煙者でそろえるってわけにもいかないでしょうから、新築時がチャンスです。

室内だって傷まないし

喫煙者が退去するときって、タバコのヤニの扱いとかが大変みたいです。臭いもしみついているし、それをとるのも難しいようだし。新築時から禁煙を徹底していれば、財産価値も保ちやすくなるなるわけだし、ぜひとも禁煙物件にしてほしいものです。日本人の9割は吸っていないんですから。新築物件の10棟のうち9棟は禁煙棟にしてもいいくらいじゃないでしょうか。大雑把過ぎますかね。でも、1割の愛煙家のために、賃貸物件が100%喫煙物件になるのって、おかしくないですか。

札幌市の都心部は、商業ビルやオフィスビルなどが建ち並んでいますが、郊外には住宅地が多く緑や自然もあるので、生活環境の良い都市です。賃貸物件の数も多いので、札幌の賃貸マンションは利用しやすいです